私たちは暮らしを楽しくする住まいづくりを提案しています。
建物や空間のデザインから家具や照明のコーディネートまで、
素材・意匠・品質にこだわり、永く使えるモノを提案しています。
ふとした時に買って良かったと思えるお気に入りのモノ。
何故だかわらないけど、気が付くとそこにいる居心地の良い場所。
そういうモノや場所が住まいの中に増えていくと、
豊かな気持ちになって毎日の暮らしが少し楽しくなると思いませんか?
住まいもモノも手にした時がスタート。
時の経過と使い手によってどんどん味わい深くなり愛着がわいてくる。
そんな住まいづくりを一緒に始めましょう。

「素材」にこだわる

「素材」にこだわる

私たちは「ホンモノ」の素材にこだわります。「ホンモノ」というのは、それに対してどれだけ手間と時間が掛かっているか、そしてこだわりや思いが込められているか、だと考えています。「ホンモノ」の素材は実際に見た時に、風合い・質感・発色など写真では決して伝わらない素材自体の存在感があります。

そういう意味では無垢の木やラタン、あるいは皮革などの天然素材だけが「ホンモノ」だとは考えていません。金属やファブリックなどの工業製品の中にも、こだわりや思いが詰まった「ホンモノ」と呼べる素材は沢山あります。使う用途や場所に応じて、適材適所いろいろな素材をうまく使い分けることが重要だと考えています。

「意匠」にこだわる

「意匠」にこだわる

私たちは「意匠=デザイン」にこだわります。何かモノを選ぶ時にデザインの良さというのは、大切な要素のひとつです。ただ「意匠=デザイン」と言っても、単純に見た目が良いかどうかだけでなく、機能的にも満足しているかどうかも重要な要素です。そのどちらもバランスの取れたモノには人を惹き付ける魅力があり、それがデザインの力だと思います。

使っていない時でもそこに置いているだけで絵になるようなデザイン。見るたびに「コレを買って良かった」と思えるモノ。そういうモノを何かひとつ住まいの中に置くことによって、暮らしが楽しくなったり、豊かな気持ちになってもらえればいいな、と考えています。

「品質」にこだわる

「品質」にこだわる

私たちが何よりもこだわるのは品質です。良い素材を使っていても製作上問題があったり、デザインを優先するあまり使い勝手が悪くなってしまっては意味がありません。「品質」というのは不良品かどうかということだけでなく、使い勝手や心地良さなどの機能的なことも満足してこそ「品質のいいモノ」になると思います。

まずは「品質」が確保されてこそ、良い「素材」や優れた「意匠」が活かされると思います。本当にいいモノに出会った時は、デザイナーや作り手のモノづくりに対する姿勢や想いが伝わってきて感動することがあります。そういう感動を少しでも沢山の人に感じてもらえるように努力しています。